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実務上の知識及び能力難易度: 標準2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題実務上の知識及び能力 第30問

問題

旅客自動車が時速54kmで走行中、危険を認知してからブレーキが効き始めるまでの空走時間が1秒、ブレーキが効き始めてから停止するまでの制動距離が25mであった。図に示す停止距離は何mか。

実務上の知識及び能力の図表

選択肢

  1. 130m
  2. 235m
  3. 340m
  4. 445m

正解

3. 40m

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解説

空走距離は「速度×空走時間」で求める。時速54kmは秒速15mなので、空走距離=15m/秒×1秒=15m。停止距離=空走距離+制動距離=15m+25m=40mとなる。

一問一答

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