運管旅客に戻る
道路運送法難易度: 標準2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題道路運送法 第6問

問題

一般旅客自動車運送事業者が選任する運転者及び乗務員に関する次のa〜dの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a. 事業者は、酒気を帯びた状態にある乗務員等を事業用自動車の運行の業務に従事させてはならない。 b. 事業者は、日々雇い入れられる者を、常時選任する運転者として選任してはならない。 c. 事業者は、2か月以内の期間を定めて使用される者を、常時選任する運転者として選任してはならない。 d. 事業者は、運転者の健康状態の把握に努める必要はなく、本人の申告のみで足りる。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

3. 3つ

詳しい解説を見る

解説

正しいものはa・b・cの3つです。aは正しく、事業者は酒気を帯びた状態にある乗務員等を事業用自動車の運行の業務に従事させてはなりません(旅客自動車運送事業運輸規則)。bとcも正しく、常時選任する運転者には、日々雇い入れられる者や2か月以内の期間を定めて使用される者、試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用される者を除く)を選任してはならないとされています。dは誤りで、多数の乗客を乗せるバス・タクシーでは運転者の健康状態の把握が特に重要であり、本人の申告のみで足りるわけではありません。安全運行のための要員管理の基本枠を正確に理解する必要があり、正しいものは3つです。

一問一答

全430問を繰り返し学習

道路運送法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。