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道路運送法難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題道路運送法 第7問

問題

運行管理者の選任及び業務に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 事業者は、運行管理者に対し、その業務を行うため必要な権限を与えなければならない。 イ. 運行管理者は、業務に関し国土交通大臣が認定する講習を受講しなければならない場合がある。 ウ. 運行管理者は、補助者に対する指導及び監督を行う。 エ. 統括運行管理者は、規模を問わずいかなる営業所においても選任が義務付けられている。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
  2. 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
  4. 4ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤

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解説

アは正しく、事業者は運行管理者に対しその業務を行うため必要な権限を与えなければなりません。イも正しく、運行管理者は一定の場合に国土交通大臣が認定する講習を受講しなければなりません。ウも正しく、運行管理者は補助者に対する指導及び監督を行います。エは誤りで、統括運行管理者は、一つの営業所において複数の運行管理者を選任する場合に、それらの業務を統括するため選任するものであり、運行管理者が1人で足りる営業所には置く必要がありません。規模を問わず一律に義務とするのは誤りです。よって「ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤」が正答で、統括運行管理者の選任要件を正確に押さえることが重要です。

一問一答

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