問題
選択肢
- 1ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
- 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
- 3ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- 4ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
正解
1. ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
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解説
アは正しく、乗務前の点呼は対面により、又は対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法により行い、酒気帯びの有無や疾病・疲労・睡眠不足等の状況を確認します。イも正しく、乗務後の点呼では車両・道路・運行の状況に加え、他の運転者と交替した場合は交替運転者への通告について報告を求めます。ウも正しく、点呼の内容は記録し、その記録を1年間(一般貸切旅客自動車運送事業者は電磁的記録を3年間)保存しなければなりません。エは誤りで、運行の途中で行う点呼(中間点呼)が義務づけられているのは、一般貸切旅客自動車運送事業者が夜間において長距離の運行を行う事業用自動車の運転者に対するもので(業務の途中で少なくとも1回)、すべての運行で必ず実施するものではありません。よって「ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤」が正答です。
一問一答
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