問題
道路交通法に定める自動車の乗車の制限等に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1自動車の乗車人員は、運転に支障がなければ乗車定員を超えても制限を受けない
- 2運転者は、乗車のために設けられた座席の数を超える人員を乗車させても、運転に支障がなければ差し支えない
- 3乗車定員を超えて乗車させることとなる場合は、出発地を管轄する警察署長の許可を受けなければならないことがある
- 4乗合バスにおいては、乗車人員の制限は一切適用されない
正解
3. 乗車定員を超えて乗車させることとなる場合は、出発地を管轄する警察署長の許可を受けなければならないことがある
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解説
道路交通法は、自動車の乗車人員について制限を設けています。原則として自動車検査証に記載された乗車定員を超えて人を乗車させることはできず、定員を超えて乗車させる必要がある場合などは、出発地を管轄する警察署長の許可を受けなければならないことがあります。乗車は運転に支障がなければ自由というものではなく、政令で定める基準に従う必要があります。多数の乗客を運ぶバス・タクシーでは乗車定員の遵守が安全の前提です。乗合バスであっても乗車定員による制限は適用され、制限が一切ないわけではありません。警察署長の許可を要する場合があるとする記述が正確です。
一問一答
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