問題

選択肢
- 1いずれの日も改善基準告示に適合している
- 2バスの1日の拘束時間の最大である15時間を超える日(水曜日の16時間)があり、改善基準告示に違反している
- 31日の拘束時間に上限はないため問題ない
- 4週の合計が一定であれば各日の拘束時間は問わない
正解
2. バスの1日の拘束時間の最大である15時間を超える日(水曜日の16時間)があり、改善基準告示に違反している
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解説
バス運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内、最大でも15時間を超えてはならない(令和6年4月の改正前は最大16時間)。図では水曜日の拘束時間が16時間であり、バスの最大である15時間を超えているため改善基準告示に違反している。1日の拘束時間が長くなりすぎると過労による事故リスクが高まるため、原則13時間・最大15時間という二段構えで上限が定められており、週の合計が一定であっても各日の拘束時間がこの上限を超えることは許されない。多数の乗客を乗せるバスでは特に過労防止が重要である。
一問一答
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