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行政法難易度:

司法試験予備試験 一問一答行政法 第17問

問題

伊方原発訴訟における主張立証責任に関する判示として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1被告行政庁がまず判断に不合理な点のないことを相当の根拠・資料に基づき主張立証する必要がある
  2. 2原告が全面的に負う
  3. 3立証責任は転換されない
  4. 4裁判所が職権で調査する

正解

1. 被告行政庁がまず判断に不合理な点のないことを相当の根拠・資料に基づき主張立証する必要がある

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解説

伊方原発訴訟で最高裁は、被告行政庁の側においてまず被告行政庁の判断に不合理な点のないことを相当の根拠・資料に基づき主張立証する必要があり、被告行政庁がその主張立証を尽くさない場合には判断に不合理な点があることが事実上推認されるとしました。根拠:最判平4・10・29。

一問一答

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