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行政法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答行政法 第38問

問題

情報公開法における開示請求権者に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1利害関係人に限られる
  2. 2何人も請求でき、目的や理由を問わない
  3. 3日本国民に限られる
  4. 4目的を明示しなければならない

正解

2. 何人も請求でき、目的や理由を問わない

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解説

情報公開法3条は「何人も、この法律の定めるところにより、行政機関の長に対し、当該行政機関の保有する行政文書の開示を請求することができる」と定めており、請求権者に国籍等の制限はなく、請求の目的や理由を問いません。根拠:情報公開法3条。

一問一答

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