問題
申請型義務付け訴訟に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1審査請求を経なければならない
- 2単独で提起できる
- 3重大な損害が要件である
- 4不作為の違法確認訴訟または取消訴訟等を併合提起しなければならない
正解
4. 不作為の違法確認訴訟または取消訴訟等を併合提起しなければならない
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解説
行政事件訴訟法37条の3第3項は、申請型義務付け訴訟について、不作為の場合には不作為の違法確認の訴えを、拒否処分の場合には取消訴訟または無効等確認訴訟を、それぞれ併合して提起しなければならないと定めます。非申請型と異なり重大な損害要件はありません。根拠:行政事件訴訟法37条の3。
一問一答
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