問題
取消訴訟における第三者の再審の訴えに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1出訴期間の制限はない
- 2第三者は再審を提起できない
- 3判決により権利を害された第三者で自己の責めに帰することができない理由により訴訟に参加できなかったものは再審の訴えを提起できる
- 4裁判所の許可が必要である
正解
3. 判決により権利を害された第三者で自己の責めに帰することができない理由により訴訟に参加できなかったものは再審の訴えを提起できる
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解説
行政事件訴訟法34条1項は、処分または裁決を取り消す判決により権利を害された第三者で、自己の責めに帰することができない理由により訴訟に参加することができなかったため判決に影響を及ぼすべき攻撃防御方法を提出することができなかったものは、確定の終局判決に対し再審の訴えをもって不服の申立てをすることができると定めます。根拠:行政事件訴訟法34条。
一問一答
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