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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第12問

問題

仮差押解放金に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1制度はない
  2. 2債権者が供託する
  3. 3担保金と同じである
  4. 4債務者が供託することにより仮差押えの執行の停止取消しを求めることができる金銭である

正解

4. 債務者が供託することにより仮差押えの執行の停止取消しを求めることができる金銭である

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解説

民事保全法22条1項は、仮差押命令においては仮差押えの執行の停止を得るため、またはすでにした仮差押えの執行の取消しを得るために債務者が供託すべき金銭の額(仮差押解放金)を定めなければならないと定めます。債権者が立てる担保(14条)とは区別されます。根拠:民事保全法14条・22条。

一問一答

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