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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第29問

問題

民事訴訟における訴訟代理人の受任時の確認事項として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1依頼者の意思確認、利益相反の有無、事実関係と証拠の把握、見通しの説明
  2. 2報酬の額のみ
  3. 3相手方の資力のみ
  4. 4確認は不要である

正解

1. 依頼者の意思確認、利益相反の有無、事実関係と証拠の把握、見通しの説明

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解説

弁護士職務基本規程は、受任に際して事件の見通し・処理方法・弁護士報酬等について適切な説明をすること(29条)、利益相反の有無を確認すること(27条・28条)、依頼者の意思を尊重すること(22条)などを求めています。受任前の事実関係と証拠の把握は勝訴可能性の判断に不可欠です。根拠:弁護士職務基本規程22条・27条〜29条。

一問一答

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