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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第28問

問題

当番弁護士制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1制度はない
  2. 2国選弁護制度である
  3. 3有料である
  4. 4逮捕された被疑者等の要請により弁護士会が弁護士を派遣し初回無料で接見する制度である

正解

4. 逮捕された被疑者等の要請により弁護士会が弁護士を派遣し初回無料で接見する制度である

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解説

当番弁護士制度は、各弁護士会が運営する制度で、逮捕された被疑者やその家族等の要請に応じて弁護士を派遣し、初回の接見を無料で行うものです。国選弁護制度が勾留段階からであるのに対し逮捕直後から利用できる点に意義があります。根拠:各弁護士会の運用。

一問一答

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