問題
代理の主張における要件事実として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1代理人による法律行為、顕名、代理権の存在
- 2代理権の存在のみ
- 3顕名のみ
- 4本人の承諾
正解
1. 代理人による法律行為、顕名、代理権の存在
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解説
有権代理による契約成立を主張する場合の要件事実は、①代理人が相手方との間で当該法律行為をしたこと②その際本人のためにすることを示したこと(顕名)③当該法律行為に先立ち本人が代理人に代理権を授与したこと、です。根拠:民法99条、要件事実論。
一問一答
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