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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第33問

問題

代理の主張における要件事実として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1代理人による法律行為、顕名、代理権の存在
  2. 2代理権の存在のみ
  3. 3顕名のみ
  4. 4本人の承諾

正解

1. 代理人による法律行為、顕名、代理権の存在

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解説

有権代理による契約成立を主張する場合の要件事実は、①代理人が相手方との間で当該法律行為をしたこと②その際本人のためにすることを示したこと(顕名)③当該法律行為に先立ち本人が代理人に代理権を授与したこと、です。根拠:民法99条、要件事実論。

一問一答

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