問題
消滅時効の抗弁の要件事実として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1債権者の認識
- 2期間の経過のみ
- 3援用のみ
- 4起算点となる事実、時効期間の経過、時効の援用の意思表示
正解
4. 起算点となる事実、時効期間の経過、時効の援用の意思表示
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解説
消滅時効の抗弁の要件事実は、①時効の起算点となる事実(権利を行使することができることを知った時、または権利を行使することができる時)②時効期間の経過(5年または10年)③時効援用の意思表示、です。援用は民法145条により必要とされます。根拠:民法145条・166条、要件事実論。
一問一答
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