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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第32問

問題

消滅時効の抗弁の要件事実として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債権者の認識
  2. 2期間の経過のみ
  3. 3援用のみ
  4. 4起算点となる事実、時効期間の経過、時効の援用の意思表示

正解

4. 起算点となる事実、時効期間の経過、時効の援用の意思表示

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解説

消滅時効の抗弁の要件事実は、①時効の起算点となる事実(権利を行使することができることを知った時、または権利を行使することができる時)②時効期間の経過(5年または10年)③時効援用の意思表示、です。援用は民法145条により必要とされます。根拠:民法145条・166条、要件事実論。

一問一答

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