予備試験に戻る
法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第35問

問題

不法行為に基づく損害賠償請求の請求原因として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1加害者の資力
  2. 2損害の発生のみ
  3. 3故意過失、権利または法律上保護される利益の侵害、損害の発生と額、因果関係
  4. 4被害者の無過失

正解

3. 故意過失、権利または法律上保護される利益の侵害、損害の発生と額、因果関係

詳しい解説を見る

解説

不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条)の請求原因は、①被告の故意または過失②原告の権利または法律上保護される利益の侵害③損害の発生および額④加害行為と損害との因果関係、です。責任能力の欠缺や違法性阻却事由は被告の抗弁です。根拠:民法709条、要件事実論。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

法律実務基礎の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。