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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第39問

問題

証拠構造の分析における直接証拠と間接証拠の区別として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1証人が直接証拠である
  2. 2書証が直接証拠である
  3. 3主要事実を直接証明する証拠が直接証拠であり主要事実を推認させる間接事実を証明する証拠が間接証拠である
  4. 4区別はない

正解

3. 主要事実を直接証明する証拠が直接証拠であり主要事実を推認させる間接事実を証明する証拠が間接証拠である

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解説

直接証拠は主要事実(犯罪事実・要件事実)を直接証明する証拠であり、犯行目撃証言や被告人の自白が典型です。間接証拠は主要事実を推認させる間接事実を証明する証拠です。事案の証拠構造を把握することは主張立証計画の基礎となります。根拠:実務・通説。

一問一答

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