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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第44問

問題

刑事における量刑の基本的な枠組みとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1枠組みはない
  2. 2一般情状を中心に判断する
  3. 3前科のみで決まる
  4. 4犯情により量刑の大枠を定め一般情状により調整する

正解

4. 犯情により量刑の大枠を定め一般情状により調整する

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解説

量刑実務は、まず行為責任の大きさを示す犯情(動機、態様、結果、計画性、共犯者間の役割等)により量刑の大枠を定め、次いで一般情状(反省、被害弁償、前科、更生環境等)により調整するという枠組みで行われます。裁判員裁判の導入により量刑検索システムも活用されています。根拠:量刑実務。

一問一答

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