問題
執行猶予中の再犯に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1原則として猶予は取り消されるが要件を満たせば再度の執行猶予が可能な場合がある
- 2常に取り消される
- 3取り消されない
- 4再度の執行猶予はできない
正解
1. 原則として猶予は取り消されるが要件を満たせば再度の執行猶予が可能な場合がある
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解説
刑法26条は猶予期間内に更に罪を犯して拘禁刑以上の刑に処せられ執行猶予が付されなかったとき等に必要的取消しを定め、26条の2は任意的取消しを定めます。他方、25条2項は1年以下の拘禁刑を言い渡す場合において情状に特に酌量すべきものがあるときに再度の執行猶予を認めます(保護観察付猶予中の再犯を除く)。根拠:刑法25条・26条・26条の2。
一問一答
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