予備試験に戻る
法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第49問

問題

家事事件における調停前置主義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1離婚など人事に関する訴訟事件について訴えを提起する前に調停の申立てをしなければならない
  2. 2調停は不要である
  3. 3調停は任意である
  4. 4すべての事件に妥当する

正解

1. 離婚など人事に関する訴訟事件について訴えを提起する前に調停の申立てをしなければならない

詳しい解説を見る

解説

家事事件手続法257条1項は、別表第二に掲げる事項についての事件その他家庭に関する事件(人事訴訟事件を含む)について訴えまたは調停の申立てをすることができる者は、まず家庭裁判所に調停の申立てをしなければならないと定めます(調停前置主義)。根拠:家事事件手続法257条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

法律実務基礎の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。