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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第48問

問題

民事調停の性質として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1強制的な手続である
  2. 2判決手続である
  3. 3効力はない
  4. 4当事者の互譲により条理にかない実情に即した解決を図る手続で調停調書は確定判決と同一の効力を有する

正解

4. 当事者の互譲により条理にかない実情に即した解決を図る手続で調停調書は確定判決と同一の効力を有する

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解説

民事調停法1条は、当事者の互譲により条理にかない実情に即した解決を図ることを目的とすると定め、16条により調停において当事者間に合意が成立しこれを調書に記載したときは調停が成立したものとし、その記載は裁判上の和解と同一の効力を有します(民訴法267条)。根拠:民事調停法1条・16条。

一問一答

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