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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第56問

問題

証人テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1検察官のみが行える
  2. 2禁止されている
  3. 3供述を作り込んでよい
  4. 4尋問予定事項を事前に確認する準備活動であり供述内容を誘導し変容させてはならない

正解

4. 尋問予定事項を事前に確認する準備活動であり供述内容を誘導し変容させてはならない

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解説

証人テスト(事前準備)は、証人の記憶を確認し尋問の流れを説明する適法な準備活動ですが、記憶に反する供述をさせたり供述内容を作り上げることは偽証の教唆となり許されません。弁護士職務基本規程75条が禁ずる証拠の偽造・変造に当たる行為も許されません。根拠:弁護士職務基本規程75条、刑法169条・61条。

一問一答

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