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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第55問

問題

違法収集証拠排除の申立てに関する実務として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1判決後に主張する
  2. 2申立ては不要である
  3. 3証拠意見の際に不同意とするとともに証拠能力を争う旨を明示し違法の内容を具体的に主張する
  4. 4主張できない

正解

3. 証拠意見の際に不同意とするとともに証拠能力を争う旨を明示し違法の内容を具体的に主張する

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解説

違法収集証拠の排除を求める場合、弁護人は証拠意見において証拠能力を争う旨を明らかにし、収集手続のどの点がいかなる法令に違反するのか、その違法が重大であることを具体的に主張します。必要に応じ職務質問や捜索の状況について証人尋問を請求します。根拠:刑事弁護実務、最判昭53・9・7。

一問一答

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