問題
成年後見制度の利用における弁護士の役割として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1役割はない
- 2財産管理のみを行う
- 3本人の意思は考慮しない
- 4本人の意思を尊重しその心身の状態および生活の状況に配慮して事務を行う
正解
4. 本人の意思を尊重しその心身の状態および生活の状況に配慮して事務を行う
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解説
民法858条は、成年後見人は成年被後見人の生活・療養看護および財産の管理に関する事務を行うに当たっては、成年被後見人の意思を尊重し、かつその心身の状態および生活の状況に配慮しなければならないと定めます(身上配慮義務)。弁護士が後見人となる場合も同様です。根拠:民法858条・869条。
一問一答
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