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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第70問

問題

弁護士の懲戒に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1戒告のみである
  2. 2戒告、2年以内の業務停止、退会命令、除名の4種類がある
  3. 3刑罰である
  4. 4懲戒制度はない

正解

2. 戒告、2年以内の業務停止、退会命令、除名の4種類がある

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解説

弁護士法57条は懲戒の種類として①戒告②2年以内の業務の停止③退会命令④除名、の4種類を定めます。懲戒は所属弁護士会が行い、何人も懲戒請求ができます(58条1項)。日弁連への審査請求、行政訴訟による不服申立ての道もあります。根拠:弁護士法56条〜62条。

一問一答

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