問題
脅迫罪における害悪の告知の相手方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1本人または親族の生命身体自由名誉財産に対する害悪の告知に限られる
- 2誰に対する害悪でもよい
- 3本人に対するものに限る
- 4財産に対するものは含まない
正解
1. 本人または親族の生命身体自由名誉財産に対する害悪の告知に限られる
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解説
刑法222条1項は、生命・身体・自由・名誉または財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者を処罰し、同条2項は親族の生命等に対する害悪の告知も同様とします。したがって本人および親族に対する害悪に限られ、友人に対する害悪の告知は同条では処罰されません。根拠:刑法222条。
一問一答
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