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刑法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑法 第133問

問題

過失致死罪と業務上過失致死罪の区別として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1業務性の有無によって区別され業務上過失致死罪の方が重く処罰される
  2. 2結果の重大性による
  3. 3故意の有無による
  4. 4区別はない

正解

1. 業務性の有無によって区別され業務上過失致死罪の方が重く処罰される

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解説

刑法210条の過失致死罪の法定刑は50万円以下の罰金であるのに対し、211条の業務上過失致死傷罪は5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金です。業務とは社会生活上の地位に基づき反復継続して行う行為で他人の生命身体に危害を加えるおそれのあるものをいいます。根拠:刑法210条・211条。

一問一答

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