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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第11問

問題

逮捕後の身柄拘束期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 124時間以内に釈放する
  2. 248時間以内に起訴する
  3. 3司法警察員は48時間以内に検察官に送致し検察官は24時間以内かつ逮捕から72時間以内に勾留請求する
  4. 4期間制限はない

正解

3. 司法警察員は48時間以内に検察官に送致し検察官は24時間以内かつ逮捕から72時間以内に勾留請求する

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解説

刑訴法203条1項は司法警察員は被疑者が身体を拘束された時から48時間以内に書類および証拠物とともに被疑者を検察官に送致する手続をしなければならないとし、205条は検察官は被疑者を受け取った時から24時間以内かつ身体拘束時から72時間以内に勾留を請求しなければならないと定めます。根拠:刑訴法203条〜205条。

一問一答

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