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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第12問

問題

被疑者勾留の期間として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1無制限である
  2. 2原則20日である
  3. 3延長できない
  4. 4原則10日でありやむを得ない事由があるときはさらに10日を限度に延長できる

正解

4. 原則10日でありやむを得ない事由があるときはさらに10日を限度に延長できる

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解説

刑訴法208条1項は勾留の請求をした日から10日以内に公訴を提起しないときは検察官は直ちに被疑者を釈放しなければならないとし、同条2項はやむを得ない事由があると認めるときは通じて10日を超えない期間の延長ができると定めます。内乱罪等では更に5日の延長が可能です(208条の2)。根拠:刑訴法208条・208条の2。

一問一答

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