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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第26問

問題

リモートアクセスによる複写の処分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1認められない
  2. 2差し押さえるべき電子計算機と電気通信回線で接続している記録媒体から複写した上で差し押さえることができる
  3. 3令状は不要である
  4. 4任意処分である

正解

2. 差し押さえるべき電子計算機と電気通信回線で接続している記録媒体から複写した上で差し押さえることができる

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解説

刑訴法218条2項は、差し押さえるべき物が電子計算機であるときは、当該電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であって当該電子計算機で作成・変更した電磁的記録等を保管するために使用されていると認めるに足りる状況にあるものから、その電磁的記録を当該電子計算機等に複写した上で差し押さえることができると定めます。令状にその範囲の記載が必要です。根拠:刑訴法218条2項・219条2項。

一問一答

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