問題
被害者参加制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1被害者は関与できない
- 2一定の犯罪の被害者等が公判期日に出席し情状に関する証人尋問や被告人質問等を行える制度である
- 3検察官と同じ権限を持つ
- 4制度はない
正解
2. 一定の犯罪の被害者等が公判期日に出席し情状に関する証人尋問や被告人質問等を行える制度である
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解説
刑訴法316条の33以下の被害者参加制度は、故意の犯罪行為により人を死傷させた罪等の被害者等が裁判所の許可により被害者参加人として公判期日に出席し、証人尋問(情状事項に限る)、被告人質問、事実または法律の適用についての意見陳述などを行うことができる制度です。根拠:刑訴法316条の33〜316条の39。
一問一答
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