予備試験に戻る
刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第94問

問題

勾留理由開示制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1請求できない
  2. 2勾留されている被疑者被告人等の請求により公開の法廷で勾留の理由が開示される
  3. 3非公開である
  4. 4制度はない

正解

2. 勾留されている被疑者被告人等の請求により公開の法廷で勾留の理由が開示される

詳しい解説を見る

解説

憲法34条後段を受けた刑訴法82条以下は、勾留されている被告人・被疑者、その弁護人・法定代理人・配偶者等の請求により、公開の法廷で勾留の理由を開示しなければならないと定めます。裁判官は勾留の理由を告げ、検察官・被告人等は意見を述べることができます。根拠:憲法34条、刑訴法82条〜86条・207条1項。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

刑事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。