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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第95問

問題

保釈の種類に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保釈は認められない
  2. 2裁量保釈のみである
  3. 3権利保釈、裁量保釈、義務的保釈(不当に長い拘禁の場合)がある
  4. 4被疑者にも権利保釈がある

正解

3. 権利保釈、裁量保釈、義務的保釈(不当に長い拘禁の場合)がある

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解説

刑訴法89条は除外事由に該当しない限り保釈を許さなければならないとし(権利保釈)、90条は適当と認めるときに職権で保釈を許すことができるとし(裁量保釈)、91条は勾留による拘禁が不当に長くなったときに保釈を許さなければならないと定めます。保釈は起訴後の被告人にのみ認められます。根拠:刑訴法88条〜91条・207条1項ただし書。

一問一答

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