問題
公訴時効の起算点として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1犯罪行為が終わった時から進行する
- 2犯罪の認知時である
- 3被害者が知った時である
- 4起算点はない
正解
1. 犯罪行為が終わった時から進行する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
刑訴法253条1項は時効は犯罪行為が終つた時から進行すると定めます。結果犯については結果発生時から進行すると解されています(判例)。共犯の場合には最終の行為が終わった時から全共犯に対して時効の期間を起算します(同条2項)。根拠:刑訴法253条、最決昭63・2・29。
一問一答
全9科目1,000問を科目別に学習