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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第96問

問題

権利保釈の除外事由に該当しないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1被告人の氏名または住居が分からないとき
  2. 2被告人が死刑または無期もしくは短期1年以上の拘禁刑に当たる罪を犯したものであるとき
  3. 3被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき
  4. 4被告人が公判で否認していること

正解

4. 被告人が公判で否認していること

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解説

刑訴法89条は権利保釈の除外事由として、重大犯罪、前科、常習性、罪証隠滅のおそれ、被害者等への加害・威迫のおそれ、氏名・住居不明を列挙します。単に公判で否認していることは除外事由ではなく、否認を理由に一律に保釈を認めない運用は批判されています。根拠:刑訴法89条。

一問一答

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