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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第105問

問題

略式手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1簡易裁判所が公判前に100万円以下の罰金または科料を科す手続で被疑者の異議がないことを要する
  2. 2拘禁刑を科せる
  3. 3被疑者の同意は不要である
  4. 4地方裁判所が行う

正解

1. 簡易裁判所が公判前に100万円以下の罰金または科料を科す手続で被疑者の異議がないことを要する

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解説

刑訴法461条は簡易裁判所は検察官の請求により公判前に略式命令で100万円以下の罰金または科料を科することができると定め、461条の2は被疑者に異議がないことを確認しなければならないとします。略式命令を受けた者は14日以内に正式裁判の請求ができます(465条)。根拠:刑訴法461条〜470条。

一問一答

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