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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第7問

問題

錯誤の効果に関する平成29年改正後の民法の規定として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1無効である
  2. 2有効である
  3. 3取り消すことができる
  4. 4効力を生じない

正解

3. 取り消すことができる

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解説

平成29年改正により、錯誤の効果は無効から取消しに改められました(民法95条1項)。したがって取消権者は表意者側に限られ、126条の期間制限(追認可能時から5年・行為時から20年)にも服します。根拠:民法95条1項・120条2項・126条。

一問一答

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