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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第20問

問題

取消権の期間制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1知った時から3年
  2. 2知った時から5年、行為の時から10年
  3. 3追認できる時から3年、行為の時から20年
  4. 4追認をすることができる時から5年、行為の時から20年

正解

4. 追認をすることができる時から5年、行為の時から20年

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解説

民法126条は、取消権は追認をすることができる時から5年間行使しないときは時効によって消滅し、行為の時から20年を経過したときも同様と定めます。「知った時」ではなく「追認できる時」から起算される点に注意します。根拠:民法126条。

一問一答

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