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民法難易度:

司法試験予備試験 一問一答民法 第26問

問題

協議を行う旨の合意による時効の完成猶予に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1口頭でも効力を生じる
  2. 2書面でされた場合に、合意から1年等の期間時効が完成せず、通じて5年を超えることができない
  3. 3期間制限はない
  4. 4制度は存在しない

正解

2. 書面でされた場合に、合意から1年等の期間時効が完成せず、通じて5年を超えることができない

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解説

民法151条は、権利についての協議を行う旨の合意が書面(電磁的記録を含む)でされたときは、①合意から1年を経過した時②当事者が定めた1年未満の協議期間を経過した時③協議の続行を拒絶する通知から6か月を経過した時、のいずれか早い時までは時効が完成しないとし、通じて5年を超えることができないとします。根拠:民法151条。

一問一答

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