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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第37問

問題

盗品・遺失物の回復請求期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1盗難または遺失の時から2年間
  2. 21年間
  3. 33年間
  4. 45年間

正解

1. 盗難または遺失の時から2年間

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解説

民法193条は、占有物が盗品または遺失物であるときは、被害者または遺失者は盗難または遺失の時から2年間、占有者に対してその物の回復を請求することができると定めます。競売・公の市場・同種の物を販売する商人から善意で買い受けたときは代価弁償が必要です(194条)。根拠:民法193条・194条。

一問一答

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