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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第39問

問題

占有回収の訴えに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1詐取された場合も含まれる
  2. 23年以内に提起できる
  3. 3占有を奪われた時から1年以内に提起しなければならず、詐取・遺失の場合は含まれない
  4. 4期間制限はない

正解

3. 占有を奪われた時から1年以内に提起しなければならず、詐取・遺失の場合は含まれない

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解説

民法200条・201条3項により、占有回収の訴えは占有を奪われた時から1年以内に提起しなければなりません。「奪われた」とは占有者の意思によらずに占有を失うことをいい、詐取された場合や遺失した場合は含まれないと解されています。根拠:民法200条・201条3項。

一問一答

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