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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第68問

問題

履行遅滞となる時期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1確定期限があるときも催告が必要である
  2. 2いずれも契約成立時
  3. 3いずれも催告時
  4. 4確定期限があるときは期限の到来した時、期限を定めなかったときは履行の請求を受けた時

正解

4. 確定期限があるときは期限の到来した時、期限を定めなかったときは履行の請求を受けた時

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解説

民法412条は、債務の履行について確定期限があるときは期限の到来した時から、不確定期限があるときは期限到来後に履行の請求を受けた時または債務者が期限の到来を知った時のいずれか早い時から、期限を定めなかったときは履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負うと定めます。根拠:民法412条。

一問一答

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