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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第88問

問題

併存的債務引受に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1書面が必要である
  2. 2債務者の同意が必要である
  3. 3債務者への通知が必要である
  4. 4債権者と引受人となる者との契約によってすることができ、債務者の意思に反していても可能である

正解

4. 債権者と引受人となる者との契約によってすることができ、債務者の意思に反していても可能である

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解説

民法470条2項は、併存的債務引受は債権者と引受人となる者との契約によってすることができると定め、債務者の意思に反していてもすることができます。引受人は債務者と連帯して同一の内容の債務を負担します(470条1項)。根拠:民法470条。

一問一答

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