問題
嫡出推定に関する令和4年改正後の規律として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1常に前夫の子と推定される
- 2婚姻の解消等の日から300日以内に生まれた子でも母が再婚していたときは再婚後の夫の子と推定される
- 3推定されない
- 4認知を要する
正解
2. 婚姻の解消等の日から300日以内に生まれた子でも母が再婚していたときは再婚後の夫の子と推定される
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解説
令和4年改正により民法772条3項が新設され、婚姻の解消または取消しの日から300日以内に子が生まれた場合であっても、母が子の出生前に再婚していたときは、その子は再婚後の夫の子と推定されることとなりました。あわせて女性の再婚禁止期間の規定も廃止されました。根拠:民法772条3項。
一問一答
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