問題
認知の効力に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1届出の時から効力を生じる
- 2認知の時から効力を生じる
- 3将来に向かって効力を生じる
- 4出生の時にさかのぼって効力を生じるが第三者が既に取得した権利を害することはできない
正解
4. 出生の時にさかのぼって効力を生じるが第三者が既に取得した権利を害することはできない
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解説
民法784条は、認知は出生の時にさかのぼってその効力を生ずると定めつつ、ただし第三者が既に取得した権利を害することはできないとします。また認知をした父または母は認知を取り消すことができません(785条)。根拠:民法784条・785条。
一問一答
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