予備試験に戻る
民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第149問

問題

自筆証書遺言の方式緩和に関する平成30年改正の内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1相続財産の目録を添付する場合、その目録については自書を要しない(各頁に署名押印は必要)
  2. 2目録も自書が必要である
  3. 3全文の自書が不要となった
  4. 4押印が不要となった

正解

1. 相続財産の目録を添付する場合、その目録については自書を要しない(各頁に署名押印は必要)

詳しい解説を見る

解説

民法968条2項は、自筆証書にこれと一体のものとして相続財産の全部または一部の目録を添付する場合には、その目録については自書することを要しないと定めます。ただし遺言者は目録の毎葉に署名し印を押さなければなりません。根拠:民法968条2項。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。