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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第150問

問題

遺言の検認が不要となる場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての遺言
  2. 2公正証書遺言および法務局に保管された自筆証書遺言
  3. 3秘密証書遺言
  4. 4検認は常に必要である

正解

2. 公正証書遺言および法務局に保管された自筆証書遺言

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解説

民法1004条2項は公正証書遺言については検認を要しないと定め、法務局における遺言書の保管等に関する法律11条は同法により保管されている遺言書について民法1004条1項の規定を適用しないとしています。自筆証書遺言・秘密証書遺言は原則として検認が必要です。根拠:民法1004条、遺言書保管法11条。

一問一答

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