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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第10問

問題

第三者の訴訟担当のうち法定訴訟担当の例として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1選定当事者
  2. 2債権者代位訴訟における債権者
  3. 3訴訟信託の受託者
  4. 4任意的訴訟担当

正解

2. 債権者代位訴訟における債権者

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解説

法定訴訟担当は法律の規定により第三者に訴訟追行権が認められる場合で、債権者代位訴訟の債権者、破産管財人、遺言執行者、株主代表訴訟の株主などが例です。これに対し選定当事者(民訴法30条)は任意的訴訟担当の例です。根拠:民法423条、民訴法30条・115条1項2号。

一問一答

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