問題
任意的訴訟担当の許容性に関する判例(最大判昭45・11・11)の判断基準として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1常に許される
- 2一切許されない
- 3弁護士代理の原則や訴訟信託の禁止を回避潜脱するおそれがなく合理的必要があれば許される
- 4当事者の合意で足りる
正解
3. 弁護士代理の原則や訴訟信託の禁止を回避潜脱するおそれがなく合理的必要があれば許される
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解説
最高裁は、任意的訴訟担当について、民訴法上の制限(弁護士代理の原則、訴訟信託の禁止)を回避・潜脱するおそれがなく、かつこれを認める合理的必要がある場合には許容されるとしました。民法上の組合の業務執行組合員による訴訟追行が問題となった事案です。根拠:最大判昭45・11・11。
一問一答
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