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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第30問

問題

自由心証主義の内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法定の証拠法則に従う
  2. 2裁判所は口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して自由な心証により事実認定をする
  3. 3証拠のみで判断する
  4. 4当事者の主張に拘束される

正解

2. 裁判所は口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して自由な心証により事実認定をする

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解説

民訴法247条は、裁判所は判決をするに当たり口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により事実についての主張を真実と認めるべきか否かを判断すると定めます。法定証拠主義を排し裁判官の合理的な判断に委ねる原則です。根拠:民訴法247条。

一問一答

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